MIYAMOTO

国際的業務に関わる経験

公認会計士 宮本 靖士
[シニアマネージャー]

ひびき監査法人には若手の人材育成のための様々な制度が整っています。私は、その中の一つである海外留学制度を利用し、入所2年目にアメリカで4か月間語学留学をしてきました。そして、入所6年目には、PKF Internationalのメンバーファームのプログラムを利用し、香港へ赴任して現地法人の方と同じ環境で働きました。
PKF香港の場合、日本とは異なり、担当するクライアントの数が一人当たり100社を超えています。また、スタッフに仕事を依頼しても中国等への出張中で連絡がなかなか取れないことも多いなど、クライアントごとのタイムマネジメントに非常に苦労します。

また、言葉の壁、文化の壁も大きく、こちらが意図していることを正確に伝えることができず、思い悩むことも多くありました。 それでもなんとか現地で認められようと、チームやクライアントと積極的にコミュニケーションをとり、難しい論点にぶつかったときには、自分なりに理解できるまでIFRSの原典を調べることを積み重ねるうちに、少しずつ成長できたように思います。

マネージャークラスになるまで海外赴任等を経験できない法人も多い中、当監査法人では、若手を育てることに対する意識が非常に強く、意欲があればスタッフのうちからこのように国際的業務に携わる機会が与えられます。その中で、公認会計士として幅広い力を速く身につけることができるという点が、ひびき監査法人の魅力であると感じています。